FUJITSUBOのスピリッツは常に「最高の製品を生み出すこと」。それは1931年創業以来、変わることはありません。「最高の製品」。それはマフラーやEXマニホールドなど、単にパーツとしての高性能、高品質だけに止まらず、人間の持つ感性を内包した製品のことであると考えます。人、クルマ、社会、環境など、すべてが一体となった研究、開発を行い、豊かな感性と知性を持った製品づくりを目指しています。
また、FUJITSUBOは常に高度な技術を追求しています。ボッシュ社製4ホイール・シャシー・ダイナモや1/3オクターブバンド微分析計など、最新機器導入による重要データの蓄積。レーザー3次元加工機や自動制御パイプベンダーなどによる生産性の向上。CCDカメラ&画像解析ソフト、3D CADによる品質管理。実車実験によるトータル・パフォーマンスの追求。このような、研究、開発、生産体制が、EXマニホールドの集合部にみられる特許技術※を生み出しました。
※PAT. No. 1320379)
段差により排気流の乱れや漏れ、振動によるガタや緩みに対し、高精度加工によって、スムーズな排気と強度・軽量化を実現。また、特殊溶接技術により高いクオリティを確保。
メインサイレンサー 高効率と消音効果を最大限に発揮させるため、各車種別にセッティングしている。消音材としてはパンチングパイプ、ステンレスデミスター、グラスウール、カットウール等を採用。排気効率の向上と、独自のサウンドチューニングによるスポーティーエグゾーストサウンドを実現している。
FUJITSUBOは常にチャレンジしています。スーパー耐久レースにおいて、FUJITSUBOインプレッサをサポート。サーキットのみならず、ジムカーナ、ダートトライアル等のカテゴリーでのサポートも行っており、こうした様々なジャンルのモーター・スポーツの現場から得られる人的、技術的ノウハウやデータも、時代に対応した新製品開発のための財産となって積み重ねられています。
ISO(International Organization for Standardization)とは、国際基準化機構のこと。ISO9001シリーズはその国際標準化機構の、品質保証に関する国際規格。 FUJITSUBOではこのなかで、受注から設計、開発、製造、出荷に至るまでの厳しい要求項目を満たし、かつ維持しなければならない「ISO9001:2000」の認証を取得しています。