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メカニック講座

マフラー交換のメリット

ひとくちにマフラー交換といっても、マフラーに求めているモノは人それぞれ。そこで、マフラーを交換することのメリットについて、考えてみることにしよう。

メリット1:素材が選択できる

素材が選べることもひとつのメリット。FUJITSUBOではステンレス、チタニウムなどのマフラーが用意されているので価格帯や使用状況によってこれらの素材を選択することができる。ノーマルマフラーをサビなどで交換する場合、ステンレス製に交換することによってサビの危険からは遠ざかれるというわけだ。またワンランク上を狙うなら超軽量・高強度のチタニウムという選択もできる。

ステンレス チタニウム

メリット2:排気効率を上げることでパワーアップ

トータルに排気効率を考えれば排気系を全て見直すのがベストだが、キャタライザーより後ろのパーツを交換するだけでも排気効率はアップする。ただし単にパイプ径を太くしたモノなど、かえって排気が抜けすぎて中低速がスカスカになるなどということもあるので、指向に合わせて選択しよう。

メリット3:リアビューのドレスアップ

大径の円や楕円、デュアルなどクルマのリアビューを印象的なものにすることもマフラー交換のひとつのメリット。FUJITSUBOでは製品や車種別に様々なテールエンドを採用している。

メリット4:個性的なサウンドで演出

排気効率の他にマフラー選びの重要なファクターになっているのがサウンド。FUJITSUBOマフラーのサウンドは、(サウンドカタログにリンク)でも聞けるので是非、購入の際の参考にどうぞ。さて、サウンドを決定するのはパイプの径などもあるが、最も重要になるのがサイレンサーだということはご存じの通りだろう。サイレンサー内の形状や吸音材の量などで、サウンドはチューニングされているのだ。このサイレンサーの構造はいくつかの種類があるので紹介しよう。

ストレート構造
パンチング(穴開け加工)された一本の筒の回りをグラスウールなどで包んでいるモノ。 パンチングの数や、ウールの量などによってサウンドをチューニングする。排気効率的にはもっとも有利なタイプだ。
 
リアクティブ構造
サイレンサーの中に数本のパイプを配し、いくつかに分割することで、 それぞれのパイプ(分割された部屋)を排気が通過する度に音が干渉し合い消音するシステム。 背圧のコントロールが容易にでき、また構造を変化させることで様々なサウンドチューニングが可能となる。
DPS構造(デュアル・パイプ・システム)
サイレンサー内部でパイプが2つに分かれているモノ。排気効率的はストレート構造とほとんど変わらないが、消音能力が大きくなる。

きちんとした商品を選ぶ事によって様々なメリットが得られるマフラー。ただし、選び方を間違えるとデメリットが発生することもお忘れなく。