代表あいさつ

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代表あいさつ

FUJITSUBOは、創立者・藤壺勇による1931年(昭和6年)の創業以来、各時代を先取りした「最高の製品を生み出すこと」をモットーに、オリジナル製品の生産に専心してきました。

1997年に品質保証に関する国際規格ISO9001:2000の認証を取得したことは、永年に渡って培ってきた経験と技術を次世代に伝えるとともに、高品質・高性能が信頼の基盤となり、お客様と社会のお役に立てるよう努力を続けることを約束した当社の姿勢を表しています。

1949年(昭和24年)には、「藤壺モータース」として国産第一号のオートバイ「イーグル号」の生産・販売を行い、当時の最先端テクノロジーにおいて極めて高い信頼性と技術力を実証しました。その後も自動車産業分野で数多くの実用新案・特許を取得し、新技術を探究しながら実績を積み上げてきました。また、製造・開発技術のシステム化や最新鋭機器の導入するなど、常に積極的に生産技術の向上と高度化を推進しています。

一方ではスポーツマフラーのあるべき方向性をみすえた新たな展開の必要性から、当社が中心となり数多くの関係各位の協力を得て、1989年(平成元年)に日本自動車スポーツマフラー協会(現日本自動車マフラー協会)<JASMA>を設立しました。その結果、保安基準に適合した車検対応製品を全国で販売していける体制を確立することが出来ました。
また、近年取りただされている騒音・環境問題にいち早く取り組み、2003年3月には自社工場敷地内に自動車の車外騒音測定のための試験用路面を設置してJISQ17025:2005で要求される品質システムを構築し、業界初の騒音試験センターを設立しました。このことで近接排気騒音はもとより、新車基準である加速・定常走行騒音についても公正な値が測定でき、ハイクオリティな製品開発のスピードアップを計りました。

現在では「レガリス」シリーズのマフラーやマニフォールドなど、エグゾーストシステムを筆頭に自動車関連の特殊機能パーツの開発と製作を行い、「価値」「創造」「実現」を基本理念に据え、静岡県裾野市に商品開発から生産、物流までを一貫システム化した裾野総合工場を設けております。また、東京、大阪支店をはじめ、8社の特約代理店を設置するなど、全国販売ネットワークも構築しております。

さらに、国際化が進む中でFUJITSUBOが国際的なブランドとして海外に広く浸透していくよう努めています。「斬新なアイデアと最新鋭技術で、私たち自身が納得のゆく製品を創り出す」という精神は、創業時から現在に至るまで一貫して当社の原動力となっています。これからも常に時代をリードする技術開発に邁進し、常にお客様の気持ちになって心のこもった製品を製作していきます。