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FAQ(よくいただく質問)

お客さまからお問い合わせいただく質問と答えをまとめました。

どのようにマフラーを選べばよい?
今日ではマフラーメーカーも数多く存在し、当社製マフラーもお客様の指向に合わせ数多くの製品をラインナップしています。
先ずは「製品情報」でそれぞれの製品特徴を確認し、車両の使い方、求める性能、音量、デザイン等、 どのようなものがお好みかを想像しながら販売店又は当社お客様相談室へご相談下さい。
マフラーの交換は自分で出来る?
製品には取扱説明書を添付しており、取り付けの方法を解説しております。
交換作業は怪我や事故の恐れがあり危険ですので設備の整った自動車整備工場で、専門の教育を受けた整備士が行うべき作業です。交換に必要となる十分な工具、設備等がご用意でき、知識のある方が行う場合は取扱説明書等に従い十分に注意して行って下さい。またエンジン停止直後のマフラー・エグゾーストマニフォールドは非常に高温となり火傷を負うことも十分に考えられ危険ですので、充分に冷えてから作業を行ってください。
交換に関する知識や必要となる十分な工具、設備等がご用意できない場合は、製品をお買い求めのカー用品店や整備工場に依頼することをお勧めします。
車検対応品、JASMA認定品、保安基準適合品など色々あるが何が違うの?
基本的には全て一般公道を走行するために守らなければならない、道路運送車両の保安基準第30条(騒音防止装置)、第31条(煤煙、悪臭のあるガス、有毒なガスなどの発散防止装置)についてその基準を満たすように 設計されたものです。
すなわち、保安基準を満足させているもの=(イコール)車検に対応できるものとなります。また、JASMA認定品とは保安基準よりも厳しいJASMA認定基準をクリアできるように設計されていますので、こちらも車検対応となります。
結果的には全て保安基準を満たすように設計されているものですが、それぞれの呼称は法律に着目しているか、 それに伴う検査に着目しているかの違いから様々な名称となっているようです。
JASMAプレートがついていれば車検に通るの?
JASMAプレート貼付はH2年から開始しており、JASMA基準を満足させたマフラーに貼付しています。 H15年4月1日より基準が改定され保安基準(近接排気騒音が103dB(A))の車両で、近接排気騒音が100dB(A)以下、 新保安基準(近接排気騒音が96dB(A))の車両で近接排気騒音がフロントエンジン車 95dB(A)・フロントエンジン以外 は98dB(A)以下という数値をJASMA基準とし、この基準を満たし認定されたマフラーに貼付されます。
従って H15年4月1日以降に製造されたJASMAプレートがついたものは車検に対応しております。但し、H15年4月1日以前に製造された製品にはJASMAプレートは4種類ありそれぞれのプレートにより識別することで用途やマフラーの基準等を明確化しています。
  1. JASMAプレート(JASMA認定品)
    改正以前の保安基準(近接排気騒音が103dB(A))の車両で、JASMA基準(近接排気騒音がフロントエンジン車 95dB(A)・リヤエンジン車 98dB(A)以下)を満たし、認定されたマフラーに貼付されます。
  2. R98 JASMAプレート(JASMA認定品)
    新保安基準(フロントエンジン車 96dB(A)・リアエンジン車 100dB(A)以下)を基に設計したマフラーで JASMA基準(近接排気騒音がフロントエンジン車 95dB(A)・ リヤエンジン車 98dB(A)以下)を満たし認定されたマフラーに貼付されます。
    対象となる車両は平成10年騒音規制車及び規制以前の車両ですが、JASMA基準値が保安基準と近いため 騒音値をJASMA基準よりも低めに設計しています。
  3. SRプレート(保安基準適合品)
    JASMA加盟製造メーカーとしての自己責任において、国の定める保安基準を満たすと判断する製品に対して装着するプレートで、このプレートを貼付したマフラーをJASMA保安基準推奨品と呼ばれています。ベースとしては国の保安基準及び社内基準が標準となっております。よって、JASMA認定品とは性格がかなり異なります。
    しかし、共通しているのは「一般公道での使用を目的とした製品である」と言うことです。
  4. ROプレート
    保安基準を満たしていない競技用製品や、一般公道を走行するものとしては設計していない製品に貼付します。これらのように様々な意味があり、プレートにより識別することでマフラーの用途を明確にしています。
    また、上記の中で車検に対応しているものは (1)~(3)です。

1、2はJASMA認定品で保安基準値に対してもマージンの取れる設計をしておりますが、(3)SRプレートを貼付したJASMA保安基準推奨品については設計値と保安基準値が近いので注意が必要です。
※マフラーは消耗品ですので経年変化により、(ノーマルマフラーでも)基準値をオーバーしてしまう可能性がございますのでこの様な場合は速やかに交換していただくことをお勧めいたします。

音量・パワーはどれくらい変わるの?
お取付の車種や測定条件によって変化しますが、当ホームページの製品検索でお客様の車種、ご希望の製品を選択していただきます製品仕様などの詳細が掲載されており、データがあるものは公表しておりますのでご参照ください。
保証書は付いている?
FUJITSUBO製品はRM-01シリーズ、パワーゲッターを除き3年間の修理保証(但し期間内走行距離6万km以内)、RM-01シリーズ、パワーゲッターは2年間の修理保証(但し期間内走行距離4万km以内)を実施しております。
また、対象製品には保証書を添付しております。ご購入の際は必ず保証書をお受け取りになり、内容をご確認の上保管してください。なお、お買い上げ店名、住所、電話番号、装着時走行距離、ご購入日の記載のないものは無効となる場合がございます。
パンフレットに自分の車両型式が載っていないけど、同じ車種なら取り付けできるの?
パンフレット、ホームページ等に掲載している車両型式は当社で取付確認が取れたものです。 基本的にこちらに記載されてあるもの以外は当社未確認です。車種によってはフロアが同じでマフラーの取り回しが共通のものもございますが、JASMA認定品(R98JASMAを含む)の場合車両型式ごとに認定を取得しておりますので、取り付けが出来てもJASMA認定外となってしまいます。
しかし、後から取付確認が取れ認定型式が追加される場合もございますのでホームページをご覧になるか当社までお尋ねください。(車検証の型式欄に記載されている全ての型式を照合してください。例GF-BNR34)
マフラーにナラシは必要ですか?
基本的には「何キロまでは何回転以下で!」のようなものはございませんが製造物ですのでお取り付けをしてからしばらくはサーキット走行や高回転、高負荷が続くような走行は避け、街乗りの流れに乗るような走行をしていただくと良いかと思います。
また、取付直後は製造工程で使用する加工油などが高温に熱せられ多少ニオイ、白煙が発生しますが、しばらく走行しますと治まります。さらに、安全にお使いいただくには300~500km走行後、各部にゆるみが無いか点検し増し締めを行ってください。
マフラーを交換する際には強化ゴムに替えたほうがよいの?
当社マフラーは純正の吊りゴムでの設計をしています。
なぜマフラーの吊り下げ部分がゴムでできているかというと、自動車の走行振動やエンジンからの振動、マフラー自体の熱による伸び、共振騒音など様々なマフラーに伝わる振動を吸収する役目を持っています。この部分を強化ゴムに変更するとこれらの振動を吸収しきれず、マフラーの強度を著しく低下させるだけでなく、共振騒音がボディに伝わりやすくこもり音の要因にもなりますので当社ではお勧めいたしません。
ゴム部品は経年変化で劣化しますので、もしお車の初年度登録から何年も経っているようであれば、マフラー交換の際に新品の純正の吊りゴムへ交換することをお勧めします。
マフラーを取り付けたがテールパイプがちょっと寄ってしまうが?
マフラーの取り付けは多少の調整ができるよう各部に較差を設けてあります。
テールパイプの位置が気になる場合は2名以上で取付調整を行います。マフラーを仮組みした状態でテールパイプが正しい位置にくるようにおさえながらフランジ部(マフラーの接続部)やブラケット取付部を締め付けると多少の調整ができます。これでも調整が足りない場合は純正マフラーを含めた各部フランジ、取り付けブラケット部分を緩めてから再度調整を行って下さい。
フジツボのマフラー、EXマニは分割で買えますか?
後ろをぶつけてしまったのでリアだけ買いたい。
分割販売も出来ます。

しかし、製品は仕様変更をしていることがありますのでその場合、お客様ご使用の製品と組み合わせが出来ないことがあります。購入時期、保証書記載の製品番号、製造番号をご確認のうえ、販売店にご相談ください。


2分割以上のマフラーのリアだけを買って純正と組み合わせたい。
リアマフラーだけ、またはフロントマフラーだけを純正と組み合わせることは出来ません。
純正とは分割位置、フランジ形状が異なります。

お問い合わせ

FAQを読んでも、わからない。その他、FUJITSUBO製品について、お問い合わせ、ご意見、ご要望がございましたら、以下のお客様相談係にご連絡ください。

藤壺技研工業株式会社 お客様相談係

TEL:055-998-0130

受付時間9:00~17:00(12:00~13:00を除く)
土・日・祭日、夏期・年末年始・臨時休業を除く